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オウガー(augur)とは? 特徴や買い方は? 今の相場と今後の将来性を大胆予測!

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全仮想通貨の中で23位、時価総額340億円でオーガーという仮想通貨があります。

現在1REPが2030円です。REPというのはReputationの略で日本語では、評判という意味になっています。

元々オーガー(augur)の意味は、動詞では預言する、占う。名詞だと、占い師、預言者。等の意味があります。

オーガーはその名の通り、未来を予言したり、占ったりするための仮想通貨です。

未来を占うというと、少し大げさかもしれません。ですが、「未来を予測する」と言い換えると少し分かり易くなるのではないでしょうか。

詳しくは後述しますが、オーガーのコンセプトは未来市場を予測し、予想が正しかったら報酬を得る事ができる。という目的で開発されました。

日本ではまだあまり馴染みのない仮想通貨ですが、将来性は抜群なので、今のうちに知っておくとよいでしょう。

オーガーの特徴や買い方、今後の相場や将来性などを書いていきます。

オーガーとはどんな仮想通貨なのか?

オーガーは、元々イーサリアムから派生した仮想通貨で、現在イーサリアム創始者のvitalikButerin氏がアドバイザーを務めています。

未来予想市場のためのプロトコルでオーガーはイーサリアムの技術であるスマートコントラクトを使用しています。

スマートコントラクトとは、イーサリアム独自の技術で、ブロックチェーン上で取引だけではなく、契約も一緒に執行することができるものです。

これによって、役所などで行う手続きを排除することができます。

発行総数は1100万REPでビットコインより少ないのが特徴です。

オーガーの特徴

例えば日本では法に反してしまうのですることはできませんが、3年後の東京オリンピックで日本は中国より金メダルを多く獲得することができるか――などの賭け事を作成することができるのです。

そして正しい結果を予想したほうにお金を配分する。そんなやりとりを全て自動的でやってくれるのが、オーガーです。

そしてイーサリアムのスマートコントラクトを使用しているので、胴元(ブックメーカー)と呼ばれる人がいないということです。

元々、このような賭け事を催すときは、ほぼ確実にといってもいいほど、胴元に有利な方向に働くことが多いのですが、オーガーは、胴元がいないだけではなく、賭け金の預かりや事実の認定、配当など全て自動的に作成してくれるので、意図的な不正をすることができないようになっています。

もちろん、掛け金を勝手に引き出したり、移動させるなどの不正は、イーサリアムのスマートコントラクトとP2Pを使用しているのですることはできません。

しかし、ブックメーカーの実行をするには、条件があります。

  • 誰でも賭け事を作れること。
  • 誰でも賭け事に参加することができること。
  • 結果を分散的に判断すること。
  • 配当を自動的に実現させること。

この4つが条件となっています。

つまり、仮に自分が賭け事を作ったとしても、結果を有利に動かすこともできず、強い権限を持つこともない、あくまでも「賭け事を作った本人」という事実しかないということです。

重要なレポーターという存在

催された賭け事の事実を認定する役割をしているのが、レポーターという存在です。

レポーターは催された賭け事の事実が正しいかどうかを判断し、報告しなければなりません。賭け事の事実が正解ならば、報酬を得る事ができ、不正解ならば、報酬を得ることはできません。

仮に大多数のレポーターが不正をして、報酬を得たとしてもオーガーそのものの価値が下がってしまうので、不正を働くことは長い目で見れば損になってしまいます。

これからのオーガーの相場

約1年前、2016年の10月くらいだとオーガーの価格は700前後でした。

そして日本の法律の改正もあってか3月頃から徐々に上昇トレンドに突入していきます。価格も1000円台に突入します。

4月になると1500円まで到達し、さらにオーガーは加速度的に上昇していきます。

5月25日には、最高値である3800円台をつけたものの、そこから調節なのか2600円台まで下落してしまいます。

しかし、6月7日に5月25日の最高値を超す4000円という高値をつけました。

そこから徐々に下落トレンドに突入し、今月のビットコイン分裂騒動のこともあってか、下落傾向に歯止めがかかりませんでした。

ですが、ビットコイン分裂騒動もとりあえずは解決し、ダッシュコインの下落トレンドは収まり横ばいのトレンドになっています。

この横ばいのトレンドは買いたい人と売りたい日人が均衡している状態で、大きく価格の上昇が期待できる可能性がある状態です。

しばらくは、ビットコイン分裂騒動のような大事は起こらないであろうと予想していますが、根本的な解決にはなっていないので、また再燃する可能性も否めません。

したがって、常に様々な情報に耳を傾けておく必要があります。

オーガーの将来性

意外に知られていないのが、ギャンブルと保険の仕組みは非常に近いということです。

金融業界ではすでに実証実験が行われていますがオーガーは保険業界でも、大きな注目を浴びています。

仮想通貨の価格はニュースで大きく値動きします。

例えば、ある銀行がある仮想通貨の実証実験をする、といった情報が流れると、一気に価格が跳ね上がったりします。

ダッシュコインは、まだ保険業界で注目をされている、とレベルですが、憶測だったとしても、日本の大手損害保険会社が導入を検討している、などのニュースが流れたら、かなり跳ね上がるでしょう。

もちろん、憶測なので事実ではなかった場合はその分下落も早いですが……。

もう1つ、オーガーは各国の法律に沿って作成されることになっています。

前述したように、日本では賭博行為が禁止されているため、オーガーを使用することはできません。しかしオンラインカジノなどでオーガーを使用できるサイトもあります。

これは、サーバーが海外に置かれているため、日本の法律外という意見もありますが、今のところ大丈夫ですが今後はどうなるかわかりません。

オーガーの買い方

日本国内でオーガーを購入できるのは、コインチェックしかないので、コインチェックで口座開設するときに必要なものを書いていきます。

コインチェックで口座開設に必要なものは、最低限メールアドレスもしくは、フェイスブックアカウントさえあれば可能です。しかしこの場合、5万円までしか購入できません。

それ以上購入したい場合は、自身が写った写真と運転免許証や外国人登録証明書の場合は表と裏の写真が必要になります。

夏以降、様々な証券会社や銀行が仮想通貨の取引所に進出してくることが判明しています。

例えば、SBI銀行やGMOインターネットグループやマネーパートナーズグループも参入の準備をしています。

これらの会社がオーガーを取り扱っていくのかどうかは、なんとも言えませんが、時価総額で5位という期待値の高さを誇っていますから、取り扱うことになったとしても、全く不思議ではないでしょう。

まとめ

オーガーという仮想通貨を一通り書きましたがいかがでしたでしょうか。

個人的には、今までの仮想通貨とは少し違って面白そうというのが感想です。

日本では賭博は禁止されているので、オーガーの使用はできません。

しかし、いつかオーガーの使用が許されたら、面白くなるのではないでしょうか。

もちろん投資対象としてとらえても、オーガーは貴重性の高さからこれから価格の上昇も期待できるでしょう。

ただ、数量が少ないので、大きく価格変動しやすいので気を付けてください。

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