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ビットフライヤーの取扱い通貨は?手数料の詳細や使い方を徹底解説!

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ビットフライヤー

現在のビットコインの時価総額は4兆円を超え、去年今頃から比べると3倍近くも時価総額が増加していることになります。

それに伴って今年の5月2日現在、一般社団法人日本仮想通貨事業者協会が、新たにインターネット証券会社などを併せると10社以上が新規参入すると発表しました。

新規参入する会社で最も知名度が高いものに、SBIグループのSBIバーチャル・カレンシーズでしょう。

次に有名なのが、マネックス証券株式会社です。

日本には有名無名問わず、現在20前後の取引所があるのでさらに増えることになります。

有力企業が参入すれば、取引所間での競争が激しくなり、顧客に対するサービスも手厚くなることが予想できるので、消費者側としては願ったりかなったりです。

日本には老舗といわれる取引所が3つあります。

・ビットフライヤー

・coincheck

・Zaif

です。

今回は、この3つの取引所で最も有名な取引所であるビットフライヤーについて詳しく解説していきます。

ビットフライヤーのどのような取引所なのか?

日本で、最も有名な仮想通貨取引所といっても過言ではない、取引所がビットフライヤーです。

女優の鳴海凛子さんを使って積極的にテレビCMを流したり、新聞にも大々的に広告をうっているので、仮想通貨のことを良く知らない人でも、見かけたことがあるでしょう。

ビットフライヤーは、月間取引量、ユーザー数、資本金の3冠をとっていて現在、「3冠記念! 爆裂キャンペーン!」を実施しています。

ログインボーナスもかなり昔から行っています。

ビットフライヤーの設立は2014年1月9日で資本金は、41億238万円です。

ビットフライヤーの株主にはみずほ銀行、リクルート、SMBCベンチャーキャピタル、第一生命などの大企業が名を連ねています。

それだけではなく、取引所を経営するうえで重要なセキュリティーに関しても二段階設定は当然の事、入出金の際には人が確認をし、次世代暗号であるDigiCertと採用しコールドウォレットという、インターネットにつないでいないウォレットで保管しているのでハッキングや抜き取りを防ぐことができます。

セキュリティーに関して、ビットフライヤーは非常に高く評価できます。

さらにビットフライヤー独自で国内大手損害保険会社と契約を結んでいるのも大きな特徴といえるでしょう。

ビットフライヤーの取扱い通貨と手数料

現在ビットフライヤーが扱っている仮想通貨は、ビットコイン、イーサリアム、そしてつい先日ライトコインの取引を始めました。

ビットフライヤーには、ビットコインを簡単に購入できる

・ビットコイン販売所

・ビットコインLightning 現物

・ビットコインLighning FX

があります。

そしてアルトコイン(イーサリアムやライトコイン)を簡単に購入できる

・アルトコイン販売所

・イーサリアム Lightnin現物

があります。

この中で無料で売買できるのは、ビットコインではビットコイン販売所とビットコインLighning FXの2つでアルトコインではアルトコイン販売所だけが無料で売買できます。

ビットコイン簡単取引所やビットコインLightning 現物、イーサリアム Lightnin現物の3つは0.01~0.2%手数料がとられてしまうので初心者の方は注意してください。

さらにビットフライヤーでは、ビットコイン簡単取引所かLightning現物で直近30日の取引量が値段10万円未満から5億円以上で0.15%~0.01%と手数料がとられる仕組みになっています。

正直ビットフライヤーの現物購入時の手数料はかなり高いといってもいいでしょう、

他の取引所では無料のところも多いですが、ビットフライヤーの場合、セキュリティーに金銭をかけているのが分かるので、ある程度は仕方ないような気はします。

ビットフライヤーの使い方

ビットフライヤーで仮想通貨を購入するには、まずアカウント作成、その後入金をしないと買うことはできません。

アカウント作成は、非常に簡単でメールアドレスを入力し送信ボタンを押します。

すると、確認メールから指示通りにしていけばアカウント作成はできます。

その後アカウント情報の登録になります。

ビットフライヤーには現在2つのクラスがあります。

ウォレットクラスとトレードクラスです。

ウォレットクラスでできることは、

・外部ウォレットとビットフライヤーとの間で預入と送付

・日本円の入出金

・Lightning Futures先物取引(3倍超のレバレッジをする場合、銀行情報口座が必要)

・bitWire ビットコイン決済

以上の4つです。

ウォレットクラスでできないことは、

・仮想通貨の購入、売却

・Lightning 現物取引

・Lightning FX

以上の3つができないことで、さらに

  • 最大仮想通貨送付、決済額が10万円

と色々自由にできないのがウォレットクラスです。

次にトレードクラスです。

トレードクラスへとアップグレードするには、以下の条件があります。

個人の場合は

・本人情報の登録

・本人確認資料の提出

・取引目的などの確認

・転送不要の書留郵便の受け取り

法人場合は、

・法人情報の登録

・取引責任者情報の登録

・実質的支配者の登録

・登記簿、銀行認証を含める法人確認書類

・転送不要の書留郵便の受け取り

の以上となります。

そしてトレードクラスでできることは

・仮想通貨の預入、送付

・仮想通貨の購入と売却

・日本円の入出金

・Lightning現物

・Lightning FX

・Lightning Futures

・bitWireビットコイン決済

以上になります。

利用制限もウォレットくらすと違い最大仮想通貨送付、決済額の制限はありません。

最大仮想通貨売買金額も制限はなくなります。

ビットフライヤーで仮想通貨を購入を考えるのならば、トレードクラスにアップグレードさせないといけないのが分かったのではないでしょうか。

ビットフライヤーにおいての銀行への入金方法

トレードクラスへとアップグレードが終わると次は入金をしないといけません。

入金には日本円を口座へ入金してから買う方法と、クレジットカードで購入する方法があります。

ただ、クレジットカードで購入したビットコインは、1週間売却はできません。

それを知ったうえでどちらで買うべきかを検討するべきでしょう。

今回は日本円の入金方法を説明します。

まず「入出金」の箇所に、「お客様用日本円振込先」と書いてあるのでそこに振り込みます。

そして銀行認証の際に認証された口座から入金するようにしてください。

他の口座から振り込みたい場合は銀行口座情報の追加をすれば、可能になります。

ビットコインの購入の仕方

ビットフライヤーでビットコインの購入は3種類ありますが、今回は販売所で購入するより安く購入できるので取引所で購入する方法を書いていきます。

取引をする際には、2枚ある板のうち右側のをみて売買をします。

左の緑色のほうが売りたい人、右側の赤い色が買いたい人と区別してあります。

買いたい場合は、緑色の一番下の部分を見ながら、買いたい数量を記入してからコインを買うをクリックします。

反対に売りたい場合は、買いたい人の一番上の部分の値段を見ながら、売りたい数量を記入してコインを売るをクリックします。

以上が販売所における売買方法です。

最初は慣れないかもしれませんが、繰り返しているうちにすんなりとできるようになっていきますよ。

まとめ

ビットフライヤーでアカウントの登録方法から、取引所までの方法を書いてみました。

もし初めて売買をする方で、取引所の板を見ても分からないという方は、販売所を最初に使ってみたらいかがでしょうか。

少し高めになってしまうのがたまにキズですが。

しかし取引所より大分分かり易いと思いますよ。

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