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ダッシュ(Dash)コインとは?買い方や現在の相場は?どこの取引所を使えばいい?

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ダッシュ(Dash)コイン

日本で仮想通貨というと、ビットコイン、次にイーサリアム、その次にリップルと時価総額の順に人気があります。

しかし日本ではあまり知られていないけど、世界的には人気の仮想通貨も多くあります。

例えば時価総額で4位のライトコインも日本では、まだあまり馴染みのない仮想通貨の一つです。

そしてライトコインの次に時価総額が時価総額は約1500億円のダッシュコインというのも、今非常に注目すべき仮想通貨になっています。

約1か月前は、時価総額でも7~8位でしたが、先日ついにベスト5にまで上がってきました。

それでも3位リップルとの差は4倍以上あります。

ですが、ダッシュコインの魅力と潜在能力に周囲が認識するようになれば、きっと、ビットコイン、イーサリアム、リップルの牙城を崩せる日もそう遠くはないのでないでしょうか。

今回は、ダッシュコインがどのようなものかといった基本的なことから、将来性、現在の相場の見解、そしてどこの取引所で買えるのかを書いていきます。

ダッシュ(Dash)コインとは?

ダッシュコインは、2014年にEvan Duffied氏に開発された仮想通貨です。

元々はダークコインと呼ばれていましたが、様々な意見の結果、ダッシュコインに変更されました。

ダッシュコインはビットコインと同じく、最大発行量が決まっていて2200万DASHで、ビットコインでも使用されている、P2Pネットワークを採用しています。

P2Pネットワークというのは、サーバーを不必要としたネットワークで、従来型のネットワークに比べてハッキングやウイルスやワームからの攻撃に非常に強いことです。

もう一つの利点はサーバーを介さないため、サイトに中々つながらないなどのことはないということです。

ダッシュ(Dash)コインの特質すべき2つの技術

ダッシュコインはビットコインを基調として作っているので発行量を含めてほぼ同じ性能です。

ですが、ビットコインの弱点である特に決済の部分を強化することを目的に開発されました。

ダッシュ(Dash)コインは匿名性が非常に強い

ダッシュコインが送金をする際に使用しているのが、ダークセンドというシステムです。

ダークセンドというのは、一つ一つ送金するのではなく、一度送金されたダッシュコインを近い時間帯のものを一旦一つにまとめてから、再び送金処理が行われるというものです。

ビットコインはブロックチェーンというシステムを取り入れているため「誰から誰へ」といった送金先情報が開示されてしまいます。

ですがダッシュコインの場合、このような「誰から誰へ」といった情報は開示されることはなく、またハッキングも難しく、送金先へたどり着くのは至難の業といえます、

ダッシュ(Dash)コインは取引スピードが速い

もう一つダッシュコインは取引スピードがビットコインに比べて非常に速いということです。

ビットコインは大体一つの取引で10分前後だといわれています。

一方、ダッシュコインのほうは一つの取引を4秒で完了させることができます。

このダッシュコインの決済スピードの速さの実現に成功したのは、2015年から「InstantX」という決済手段を使っているからです。

ダッシュコインの開発チームは「ダッシュコインは現金を目指す」と明言をしています。

ちなみに、「InstantX」というのは、分散しているコンピューターの中からマスタードノード(ビットコインでいうマイニングをする人)を決め、その人に全てを一任をするシステムのことで、マイニングをする人が多数いるビットコインとはここが違います。

ダッシュ(Dash)コインの現在の相場は?

数週間前から話題になっていたビットコインの分裂問題も一旦収束したようで、ビットコインだけではなく、他のアルトコインも少しずつ価格も回復してきました。

もちろんダッシュコインも2016年7月16日の14000円を大底にして見事なV字回復を成し遂げ現在の価格は22000円まで戻りました。

ビットコインの分裂する可能性がなくなったと公表されたのは、7月の26日前後だったと記憶しています。

しかしチャートを見てみますと、大底は2017年7月16日の14000円から少しずつ回復しています。これは、ビットコイン、アルトコインのほとんどに当てはまっています。

ということは、2017年7月16日に買った人はすでに、1DASHあたり7000円もの利益になっているということになります。

同時に、ビットコインの分裂が先送りになるということを知っていた人物がいる、という事になります。

とにもかくにも羨ましい限りです!!

株の売買も基本は安いときに買い高いときに買うというのが基本戦略なので、この大底で買えた人はよほど技術がある人なのでしょう。

ダッシュコインは元々発行量が元々少ないため、時間単位が短くなればなるほど、価格の上げ下げが大きいのは仕方ないのですが、2017年以降上昇しなかった月はなく、ほぼ毎月上がっています。

ダッシュコインは2年前、400円前後でした。

公開されてしばらくはあまり価格も上がることはありませんでした。

しかし2017年1月の中旬から上昇し始め、今年(2017年)の3月には1万の大台を超え6月には2万を超えました。

最高値2017年7月3日の23000円まで上昇しました。

わずか半年の間に約50倍もの価格にまで上昇した計算なります。

仮想通貨全体を揺るがす、今回のビットコインの分裂騒動のようなことがない限り、ダッシュコインはしばらく安定的に上昇していくのではないでしょうか。

もちろん、ダッシュコインが企業に正式に取り入れられるなどのニュースが、報じられればきっと、20000円前後ではなく1DASHあたり30000円以上になっても夢ではありません。

ダッシュ(Dash)コインの買い方と売っている取引所

残念なことに現在、日本でコインチェックを扱っている取引所はコインチェックしかないのが実情です。

これから日本でも新しい取引所の開設が多くなってくるに違いないので、ダッシュコインを扱う取引所が出てくるでしょう。

なので、コインチェックでダッシュコインの購入方法を説明していきます。まずダッシュコインを購入したい場合、コインチェックで口座開設をしないといけません。

コインチェックで口座開設するにはメールアドレスかフェイスブックのどちらかで登録することができます。

免許証などの本人確認証がなくても口座開設はできますが、5万円までの取引という制限がありますので、多少面倒でも、本人確認証を使って登録しておくことをおススメします。

本人確認証は、自分自身が写った画像と、顔写真が写っている身分証明書、免許証、外国人登録証明書の場合は裏面の画像が必要です。

この後、銀行振込かコンビニ入金、クイック入金のいずれかを選んで入金します。

その後、入金の確認が出来たら、「コインを買う」を選択し数量を入力して、「購入する」をクリックすると購入完了です。

ここで注意しないといけないのが、コインチェックは一度「購入する」をクリックしてしまうとキャンセルすることはできないので、注意してください。

まとめ

ダッシュコインは決済に関しては仮想通貨の中でも、かなり優れた仮想通貨の中に入ってきます。

決済スピードは前述した通りビットコインの数百倍もの速さで決済が可能です。

匿名性でもダッシュコインは優れた仮想通貨です。

海外ではダッシュコインで支払い可能な自動販売機が登場しています。

日本でも東京の西麻布や六本木にはダッシュコインに対応しているATMがありますが、自動販売機に使用可能というのは、まだある程度時間はかかるでしょう。

ですが、いつかきっと日本でもダッシュコインで自動販売機が使用可能になることは予測できます。

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