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Factom(ファクトム)とは?おすすめ取引所や購入方法は?今後の将来性についても予測!

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Factom(ファクトム)

今後様々な公的機関などが、採用を検討すると予測できる、ファクトムという仮想通貨があります。

詳しい説明は後でしますが、簡単に説明しますとあらゆる電子データなどの記録や管理を第三者不要で発行することができるというものです。

現在、ファクトムの価格は約2000円前後で推移しています。

全仮想通貨のなかで28位に位置し、時価総額では155億円ほどです。

ビットコインやイーサリアムなどと比べて少し、見劣りもしますが逆を言えば、まだみんながファクトムという、仮想通貨を認知していないと考えることもできます。

株の世界では低位株というものがあります。主に100円以下の株の事で業績が赤字だったり、あまり期待のできない株のことをいいます。

これを安いうちに少しずつ仕込めておくことということがコツです。

もちろん、買ったといってすぐに上がるという保証は全くなく、ずっと上がらない可能性もあります。

ですが、ある時一気に株価が上がるときがあります。その時に安い値段で仕込んでいた株があっという間に、2倍3倍にも変貌します。

仮想通貨の世界でもこれをやることが大勝利の道なのではないでしょうか。

ビットコインがまだ世間に知られていない当時から買っていた人は今やビットコイン長者になっています。

ファクトムがどこまで上がるかというのを予想するのは、中々難しいですが、ファクトムという仮想通貨は今後の時代の流れから十二分に、大化けできる仮想通貨の一つといえるでしょう。

ファクトムという仮想通貨の特徴や購入方法、稼げるか否かなどを解説していきます。

Factom(ファクトム)とは?

いきなりですが、ファクトムというのは、正確にいうと仮想通貨というわけではありません。

ビットコインのブロックチェーン問題(ビットコイン2.0)を解決するために作られた、プロトコル(仕組み)なのです。

ビットコインのブロックチェーン問題(ビットコイン2.0)というのは、ブロックチェーンとP2Pというビットコインの技術を使って、通貨以外の役割、技術に使うことはできないかということから、起こったものです。

なので、ファクトムをプロトクルとして使用するための通貨がFactoid(ファクトイド)といいます。

そして一時期、ファクトムの使用料を払うために資金調達のため2015年4月~5月までとわずか一ヵ月間ですが、先行で販売をしていた時期がありました。

しかし残念ながら、現在は販売をしていないので、取引所を介して購入する方法しかありません。

Factom(ファクトム)の特徴

ファントムの特徴を一言で言い表すとするならば、「文章管理プラットフォーム」というのがピッタリです。

例えば、市役所などの公的機関では大量に個人情報などの機密データーを保持、管理しています。

マイナンバーカードもそうですが、データの漏洩等の心配がないという特徴があります。

当時の総務大臣等は言っていましたが、ふたを開ければセキュリティ対策の不備やデーター漏洩がすでに何件も出てしまっているという始末です。

加えて、セキュリティ対策では、民間の会社に委託をしていますし、データーの管理は、役所の職員が行っていることも多いので、二重にコストがかかってしまっているというのが現実です。

ですが、このファクトムという仮想通貨は、電子記録を残すためにブロックチェーンを使用しているので、第三者である民間の企業への委託をする必要はなく、機密データーの管理に関しても維持するためのコストを支払う必要はなくなるのです。

よってファクトムを使用することによって、上記2つの問題を解決に導くことが可能なのです。

ファクトムハーモニーとは?

ファクトムハーモニーというのもファクトムにはあります。

ファクトムハーモニーとは、住宅その物とローンにまつわるすべての情報を一括で半永久的に管理することが可能になった、いわば、元々のファクトムが対応できる範囲がファクトリーハーモニーによって広がったということです。

Factom(ファクトム)の将来の展望は?

ファクトムハーモニーによってアメリカのテキサス州オースティンの本社だけではなく、サニーベール、カルフォルニア、上海、北京、ロンドンなど世界の主要都市で支社を構えることができるほどに発展しました。

さらにファクトム財団は新サービス開発のため201年10月からベンチャーキャピタルから融資を集め、融資額は8億円を超えています。

そしてハッキングにも強いのでリスクを最小限に抑えることができるので、ファクトムの将来性は非常に明るいと推測できます。

Factom(ファクトム)は稼げる仮想通貨なのか?

先月の2017年6月5日、ファクトムはビル&メリンダ・ゲイツ財団と住宅ローン市場の管理計画を開始とことを発表しました。

米国の住宅ローン市場のデーター管理は1兆ドルにも達する予測できます。

今後は世界中の国々にも導入が予測できるので、ファクトムの価格は上昇することが期待されています。

するとファクトムの価格は跳ね上がり、1600円前後だった価格は6月6日に3600円ほどまで上昇しました。

わずか数日で倍以上の価格になりました。

現在は、ビットコインの分裂騒動の巻き沿いをくらったせいもあってか、最高値とよりかなり低い1900円まで下落してしまっています。

それでもチャートを見てみると、ビットコインの分裂騒動もとりあえず一件落着したこともあってか、なんとか下落トレンドから脱出したように見えます

今後ファクトムは、上昇トレンドに乗っていくでしょう。そうすれば、6月6日の最高値である3600円を取り戻していくのではないでしょうか。

もちろんこれから先、ファクトムに関する情報が報じられれば、最高値の更新もあっという間でしょう。

Factom(ファクトム)の購入方法

日本でファクトムを購入できる取引所は、少し寂しいですがコインチェックでしか購入することはできません。

なので、コインチェックでファクトムを購入する方法を書いていきます。

コインチェックでファクトムを購入するには、まずコインチェックで口座を作らないといけません。コインチェックで口座を作るには最初に2つの方法があります。

  • 1つは、メールアドレスから作る方法。
  • 2つめは、フェイスブックのアカウントから作成する方法です。

以上で登録完了です。

しかしここまでだと、5万円以上の取引ができないので、是非本人確認登録をするべきです。

本人確認証で必要なものは、提出書類と本人が写っている写真に本人確認書類が2枚です。

本人確認証は、免許証や外国人登録証明書の場合は裏面の提出も必須です。

その後は、日本円を入金しコイン購入をクリックして、ファクトムのところをクリックして数量を入力すれば完了です。

ただ、一度購入をクリックしてしまうと、キャンセルは不可能ですので注意が必要です。

現在のファクトムは、まだ時価総額も高くなく、日本の官公庁や企業と提携したといったような情報はでていません。

なので、あまり注目されないのも仕方のないような気がしますが、きっと近いうちに、取り扱う取引所も出てくるでしょう。

まとめ

ファクトムは、仮想通貨の中でもかなり目的がはっきりしている仮想通貨です。

契約書や機密データーの保持はこれから先、もっと確実に必要になってきます。

日本はセキュリティに関しては世界的に遅れているといわれています。

ハッキングにも強く、機密データーの管理をする際にもファクトムは非常に有効ですので、ファクトム採用する官公庁が近い内に出てきても全くおかしいことではありません。

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