仮想通貨(暗号通貨)投資入門!ビットコインからアルトコインまでやさしく解説!

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仮想通貨投資のリスクとは?稼ぐために必要なコツを併せて徹底解説!

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日本でもようやく法律の改正と仮想通貨への税金の免除で、仮想通貨はこれから先もっと

世界に広がっていくことが目に見えています。

マスコミでも連日、仮想通貨についても取り上げることが多くなってきました。

日本政府は未来投資戦略2017――Society5.0の実現に向けた改革――」の中で仮想通貨の利用について明記しています。

仮想通貨、主にビットコインが世間に知られ始めたのは、皮肉にも2015年のMt.Gox事件でした。

一時的に3万台前半まで大きく値を下げたものの、翌2016年10月には1ビット6万円を超えます。

そして2017年6月まででビットコインは4倍以上価格が上昇し、1ビット28万という高値をつけています。

ビットコイン以外の仮想通貨であるイーサリアムは、1年で30倍以上の1100円から33000円を記録し、リップルは、50倍以上の0.6円から291円と急上昇しています。

もちろんその他の通貨も言わずもがな、大きく上昇しているものばかりです。

ここまで急上昇していると、もっと上がるだろうと思っている方も多いことでしょう。

それ以上に、まだ安い、上がりきっていない仮想通貨を――と考えている方もきっといらっしゃることでしょう。

「投資にリスクはつきもの」と昔から言われています。ですが、少しでもリスクを減らしかつ、大きく稼ぐ方法はないか。そう思うのが一般投資家の考えでしょう。

今回は、仮想通貨へ投資する際のリスクと仮想通貨で大きく稼ぐ方法をまとめてみました。

仮想通貨への投資のリスクとは

投資にはリスクが付きまといます。

特に仮想通貨というのは、日本ではまだまだ浸透しきっていないというのが現状です。だからこそ、大きな利益を得る事ができるのですが、仮想通貨を購入する際の注意点がいくつかあるので、説明していきます。

取引所での注意点

前述したMt.Goxの前社長マルク・カルプス氏は、最初サイバー攻撃を受けたと記者団に向けて言っていました。

しかし捜査の結果、マルク・カルプス氏の横領ということが判明しました。

さらに、2016年Bitfinexがハッキングを受け12万ビットコインが盗難被害にあってしまいます。

基本、ブロックチェーンという技術を取り入れている以上、仮にハッキングに成功したとしてもすぐに、足がつく可能性が非常に高いので、ほぼハッキングは不可能に近いです。

それでも不安という方は日本でも有名な取引所である、bitFlerやCoincheck、Zaifなどで登録すると良いでしょう。

特にbitFlerはセキュリティーにも力を入れていて、個人に対する被害のリスクを保障する損害保険会社との契約をしているので、不安のある方はおススメです。

もしくは、取引所などのweb上で保存するのではなく、ハードウォレットという自分のデバイスで管理するものにするのが良いでしょう。

個人口座からの抜き取り

実際に、今年になって個人口座から仮想通貨が抜き取られるという事象が起こっています。

抜き取られるというのは、取引所へのハッキングとは別で、個人口座をターゲットにしています。ですが二段階認証をしていれば、基本大丈夫だといわれています。

この二段階認証とは、従来のIDとパスワードだけではなく、6桁の認証コードを追加することによって、セキュリティーを強くするというものです。

もし、登録していない場合、仮に自分の口座から仮想通貨を抜き取られたとしても、取引所は、全額補償をしてくれるか分かりません。

むしろ、二段階認証をしていないと、保障してくれる可能性は非常に低くなってしまいますので、必ず登録しておいてください。

詐欺コインへの注意

ノアコインというのを聞いたことありますか?

NHKのニュースでも流れたのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。

2017年フィリピン国家プロジェクトとして一躍有名になりました。

しかしフィリピン政府から大使館を通じて、政府とは無関係だと言われてしまいました。

実際、仮想通貨は700種類以上あり詐欺コインと疑わしいコインも多くあるのが現実です。

それに、詐欺コインだと認定されてしまうと、今までどんなに高いお金を払っても、価値はゼロになってしまいますのでご注意ください。

仮想通貨で稼ぐ方法

仮想通貨の投資のリスクを知った後は、稼ぐ方法について書いていきます

いくつかあるので、ご自身に合ったものを活用すると良いでしょう。

短期トレードで勝つ

短期トレードというのは、言うならば値幅を取って利益を得るということです。

分かりやすくいうと、50円で買って55円で売る。そんな感じでトレードをするのが短期トレードです。

もちろん、言うのは簡単ですが、実際にやってみると大変難しいです。

ですが元々仮想通貨は、価格が乱高下しやすいので、大きく勝つことも可能です。

もちろん逆も然りですが……。

株の格言で「頭と尻尾はくれてやれ」というのがあります。

これは、欲を張ることなくほどほどで利確しましょう。という意味です。

仮想通貨は価格が上下し易く、プラスだったのに、いつの間にかマイナスなんてのもしょっちゅうだからです。

それと、チャートを見る際には、ロウソク足で見るようにしましょう。

折れ線グラフのようなチャートだと現在、売りが強いのか買いが強いかなどの情報が分からないからです。

ろうそく足をみることができる取引所は、通貨によりますがビットコインならbitFlerやZaif、mr.Rippleなどで可能です。

長期トレードで勝つ

長期トレードというのは、半年前後から一年以上のことをいい、十分に上がったところで利確するというものです。

例えば、ビットコインは約1年前、1ビット5万円前後でした。ですが、仮に今、1ビット売ったとしたら、28万なので23万円の儲けになります。

このようにある程度寝かして、十二分に売っていい値段になったら売るという方法です。

ある人が言うにはビットコインは、2014年までに100万超えると言っている人もいます。

もちろん鵜呑みにしてはいけませんが、貯蓄しているつもりで見守るというのもいいでしょう。

もう一つ、Zaifには、「Zaifコイン積立」というのをしています。

この「Zaifコイン積立」はドル・コスト平均法という投資の一種です。

毎月一定額の量を買い続ける方法で、安定した利益を確保し易いのが特徴です。

マイニングという方法

ビットコインだけではなくイーサリアムなどの仮想通貨はマイニングと言う方法で、仮想通貨を得る事ができます。

マイニングというのは、元々は採掘という意味です。

ブロックチェーン内で行われた取引履歴を更新し、その報酬として仮想通貨を得る事ができます。

アメリカのフロリダ州では、マイニングをするのに州が援助するというニュースも日本で流れました。

中国ではかなり大々的にこのマイニングをしていて、一時はビットコイン市場の70%以上を中国人で占めていたときがありました。

ただ、このマイニングをするには、かなり高額なマイニングマシーンを購入する必要があったり日本では電気代が高いため赤字になりやすいのがネックです。

まとめ

ここ数カ月、特にイーサリアムやリップルなどのビットコイン以外の仮想通貨である、アルトコインの凄まじい暴騰で、何百万、何千万と儲けたという人が増えました。

とても羨ましいことです。

しかし、だからといって闇雲にトレードをしたら、間違いなく大事なお金を減らしてしまいます。

なので、自分に合ったトレードが長期トレードなのか短期トレードなのかを見極めるのが非常に重要です。

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