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仮想通貨の種類とその特徴を解説します!おすすめはどこ?

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仮想通貨の種類とその特徴を解説します!おすすめはどこ?

仮想通貨は現在700以上あるといわれており、今こうしている間にも、新しい仮想通貨はできています。

この中の大半はすぐ消えていくのが一般的です。

突然ですがここで、現在仮想通貨ランキングトップ5を紹介します。

【1位】ビットコイン1位は今最も知名度があるのは、やはりビットコインでしょう。

時価総額、3兆4000億円で現在1ビット、28万円という高値をつけています。

【2位】イーサリアム2位は、最近になって扱う取引所も多くなってきたイーサリアムで、時価総額9300億で1イーサリアム、29000円です。

【3位】リップル3位は、世界上位50以内の銀行のうち15の銀行と提携を結んでいるリップルで7700億円、1リップル27円です。

【4位】ライトコイン4位、ビットコインのウイークポイントを改善したライトコインで1824億円、1ライトコイン4351円です。

【5位】ネムコイン5位は、日本では注目度の高い通貨のネムコイン1140億円、1ネムコイン16円となっています。

以上が独断で選んだベスト5となります。

もちろんこのトップ5はこれから先も、もっと上がり続けていく可能性は非常に大きいです。

しかし正直、もっと上がりそうな、まだあまり注目されていない仮想通貨というものはないものなのでしょうか?

今回は主要な5つの仮想通貨の紹介と、日本ではまだあまり日の目を見ていない仮想通貨を何種類か紹介していきます。

ビットコイン

全ての仮想通貨の基軸となっており、ブロックチェーンやP2Pシステムなど斬新な技術を取り入れ、取引量は仮想通貨で半分を占めています。

ブロックチェーンというのは、誰でも確認のできるネット上の台帳で、P2Pというのは、サーバーを使用していない、ネットワークです。

マイニングというブロックチェーンの更新作業を行うことで、報酬としてビットコインが貰える仕組みになっています。

発行総量は2100万BTCと決まっていて2040年前後に発行量2100万に到達すると見られています。

イーサリアム

ビットコインの特徴であるブロックチェーンとP2Pの技術にスマートコントラクトという契約を取り込めるということでシェアを広げました。

EEA(エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)という企業連合の中には、マイクロソフト社など世界でも有数企業が名を連ねています。発行量は6000万ETHです。

リップル

グーグルが出資していることでも有名なリップルは、主に金融商品の決済や送金をする際のシステムの効率化を目指している通貨です。

送金を送る際に生じる、非効率な事務作業などを解決する際に使われるのがリップルです。

リップルは別名ブリッジ通貨ともいわれています。

発行量は1000億XRPです。

ライトコイン

ビットコインの次に生まれた仮想通貨です。

ビットコインを基軸として作られていますが、ビットコインの欠点である決済スピードを補っている仮想通貨です。

ライトコイン製作者である、チャーリー・リー氏は、ビットコインが金ならばライトコインは銀を目指すというコンセプトでライトコインを製作しました。

発行量は8400万LTCです。

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックは、イーサイアムのTHE DAO事件でハードフォークを行った際に、イーサリアムに不満を持った技術者がイーサリアムから離れ、作成したのがイーサリアムクラシックです。

イーサリアムより安全性を強調しているのが特徴です。

ネムコイン

ビットコインのブロックチェーンを独自に改良し新しくしたのがネムコインです。

特に最大の特徴は、ハーベストと呼ばれるビットコインでいうマイニングにあたります。

POWという仕組みは膨大な処理を行った見返りとして報酬であるビットコインをもらえるという仕組みです。

つまり、ある一定の財産以上を持った人は、より良い機材を使ってマイニングをする――という傾向があります。

ですが、ネムの採用しているPOIは、ビットコインなどに比べて平等にアルゴリズムを取り入れているため公平にに分配される仕組みになっています。

発行総量は、8,999,999,999XEMです。

これから上がるであろう、おすすめ仮想通貨

ブルーオーシャンという言葉があります。

ブルーオーシャンというのは、マーケティング用語で市場では、まだ誰も手をつけていない未開拓な分野や技術のことを指します。

株式市場では、時価総額100~300億以下の企業を指します。

ですが、仮想通貨の場合、あまりに時価総額の低いものを選んでしまうと、詐欺コインの可能性も否定できなくなってしまいます。

ですので、比較的上位の時価総額で、これから上がる可能性の高い仮想通貨をいくつか紹介していきます。

オーガー

オーガーは日本語で「預言者」や「占い」という意味を持っています。

イーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトの一環でブロックチェーンとP2P、そしてスマートコントラクトを採用しています。

主に未来を予言するということから、オーガーは賭けごとを自分で作成することが可能な仮想通貨です。

現在の価格は1REP、2800円で、このREPはReptation(評判)の意味です。

オーガーの時価総額は現在340億円で順位は22位とあまり高くはありません。

オーガーの特徴

オーガーの特徴は、なんといっても自分で賭け事を作り、開くことが可能なことです。

日本では個人が賭け事を開くことは法律で禁止されているのでできませんが、例えばサッカー日本代表はワールドカップに出場できるか? などといった形で賭け事を作り出すことが可能なのです。

オーガーを購入できる取引所は?

現在に日本でオーガーを購入できる取引所はcoin checkしかありません。

モナーコイン

モナーコインは 日本発祥の仮想通貨で2chから誕生したことで知られています。

最初の値段は1MONA6円ほどでしたが2017年、世界で初めてSegregated Witness(SegWit)を可決したと報じると、値段が45円にまで急上昇しました。

そして今7月1現在、1MONA95円と急騰しています。

ある話では中国人やインド人が買いあさっているというの話もあります。

モナーコインは現在、ランキングでは57位、時価総額3億円で、まだまだ伸びしろがあるのではないでしょうか。

モナーコインの特徴

モナーコインは日本発祥の仮想通貨なので、モナーコインを保存しておく際に必要なウォレットの作成が容易ということです。

他のビットコインなどを保存しておくものは、英語がほとんどなので英語の苦手な方にとっては非常に大変で苦痛を伴う作業です。

ですがモナーコインは日本発祥ということもあってか、日本語でのホームページで非常に分かりやすく書かれているので簡単に作成することができます。

そして、モナーコインは、ビットコインとほぼ同じ特徴を持っています。

モナーコインを購入できる取引所は?

モナーコインを購入できる取引所は、Zaifしかないのが現状です。

ジーキャッシュ

ジーキャッシュは2016年の10月に公開され、1ZEC、40万円近くという高値をつけ周囲を驚かせました。

その後は少しずつ下落し、7月1日現在、3万円台で落ち着いています。

時価総額は現在、700億で現在12位です。

ジーキャッシュの特徴

ジーキャッシュの特徴は何といっても「ゼロ知識証明」という技術を使用し、匿名性を強くしている仮想通貨です。

「ゼロ知識証明」とは、「プライベートキー」と呼ばれるものを持っている人しか、送金者のアドレスや送金額をみることができないということです。

この技術は、JPモルガン銀行に大きく称賛され、プラットフォームに取り入れることを予定されているようです。

ジーキャッシュを購入できる取引所は?

日本でジーキャッシュを購入できる取引所は、現在coin checkだけです。

まとめ

ビットコインやイーサリアムなど時価総額が高く、すでに様々な企業が導入が検討されている仮想通貨は、競馬でいう本命といったところでしょう。

ただ投資儲けるということを考えると、まだ周囲に知られていないものに目を光らせないといけません。

私は、オーガー、モナーコイン、ジーキャッシュの3種類の仮想通貨を上げました。

それでも特徴があって、これから伸びていくであろう、仮想通貨はきっとまだまだありますので

皆さんも探してみてください。

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