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仮想通貨「OmiseGO」の特徴とチャートの解説!購入できる取引所はどこ?

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OmiseGO

「OmiseGO」はその名の通り「お店ゴー!」と読めるわけですが、東南アジア向けの決済プラットフォームです。

東南アジア圏では銀行口座を持っていない人が半数以上になるため、東南アジア圏でも注目されている仮想通貨です。今回はそんな「OmiseGO」についてご紹介します。

仮想通貨「OmiseGO」とは?

OmiseGO(OMG)はイーサリアムベースのウォレットアプリケーションです。

OniseGOを展開するOmiseは2013年に設立し、タイのバンコクに拠点を置き、東南アジア向けの決済アプリケーションとして開発を進めています。

CEOは日本の起業家、長谷川潤氏が務めています。

東南アジアというと、東南アジア諸国連合(ASEAN)が思い出されます。

その地域内の総人口は約6億2000万人です。2030年には7億人を超えるだろうと言われています。

その半数が銀行口座を所有していないというのもすごいですが、実際、ケニアではモバイル送金サービスが存在し成功しています。

そういった活用を目指している仮想通貨でもあります。

OmiseGOの特徴とは?

今世界では、銀行口座やクレジットカードは持っていないけど、スマホは持っているという人口がかなり多くなってきています。

スマホで取引先とのやりとりは当たり前です。

そこで、スマホから仮想通貨で決済できるようになることは、大変便利になります。

日本ではまだあまり活用されていませんが、中国では「カードも現金も使えないけど、仮想通貨ならOK」という地区があるぐらいです。

日本人にとっては驚きですが、金融インフラがそこまで整っていない地域は、逆にそういったネットを利用した決済が自由に選べる環境なのかもしれません。

Omiseとはどんな会社か?

バンコクに拠点を置くOmiseはタイを中心にクレジットカード決済システムやC2C向けの決済アプリを提供しています。

このように既に多くの導入実績がり、OmiseGOを開発し展開する上でも、しっかりとした土台がある状態だったと言えます。

OmiseGOは2017年6月に資金調達を完了し、プレセールで売り切れになったそうです。

しかも、タイのマクドナルドとのライアップでニュースにもなり、仮想通貨取引上場からわずか1ヵ月で、約10倍も値上がりしたそうです。

アドバイザーにはイーサリアム開発者、Vitalik(ヴィタリック)も関わっているとのことで、話題性も十分にあったのだと思います。

OmiseGOトークンの無償配布とは?

Omise側がイーサリアムの保持者にはOMGトークンを無償配布するというのがありました。

なぜ、OMGトークンが無償配布されたのでしょうか?

それについて、公式のアナウンスがあったそうです。

直訳でその文面を訳すと何をいっているの変わりにくいのですが、つまり「多くの人にOmiseGOに興味を持ってもらい、さらに開発していきたい」と言っているそうです。

イーサリアムの時価総額2位ですから、無償配布されることで取引の流動性もかなり大きくなるでしょう。

ですが、もちろん配布された後に売る人も当然いるでしょうから、少なからず暴落すると予想できますが、10月2日は1097円です。

9月頭に最も高かった時は約1200円ほどありました。

そう考えると、順調に価格は上がっているとも言えます。

OmiseGOの価格と将来性について

OmiseGOの10月2日の時価総額は約11億ドルで、仮想通貨の時価総額ランキングでは12位です。

すぐ下に、BitConnectがいます。

2017年6月から展開が始まったばかりで、12位という位置はかなりの追い上げです。

それだけ最も人口が多い地域で注目されていると考えられます。

OmiseGOの価格について

無償配布の効果もあるかもしれませんが、取引が多くなればそれだけ価格も認知度も上がっていくので、これから徐々に価格を上げてくるだろう仮想通貨の1つですね。

OmiseGOを購入するメリット

価格的にも手が届かない価格ではないので、投機目的で購入して置く手もあります。

ただ、日本でこの仮想通貨を使う機会がないので、投機目的で購入した後は価格が上がってくれるのを待つだけになります。

まだ取引が始まったばかりの仮想通貨なので、価格の乱高下はあるかと思います。

下がったからと言って、すぐにどうこうする必要もないと思います。

OmiseGOの将来性について

東南アジア地域は世界でも最も人口が多い場所です。

その地域の半数が銀行口座よりスマホを所有している現状を考えると、スマホから簡単にOmiseGOで決済できるなら、利用範囲はかなり拡大されるかもしれません。

現に、ケニアではスマホ1つでお金のやりとりをする行為が当たり前になってきています。

そんなスタンスで一気に広がるであろう、魅力ある仮想通貨と言えます。

OmiseGOを購入する方法とは?

購入できる場所は取引所になりますが、まだ日本ではOmiseGOを取り扱っている取引所はありません。

日本から購入するとしたら、

  • 国内取引所のアカウント作成&本人確認(チェックコインなどを利用)
  • 海外取引所のアカウント作成&本人確認
  • コインチェックでビットコインを購入→海外の取引所へ送金
  •  送金ご海外取引所でOmiseGOを購入

外国の取引所に登録はできても、日本円が使うことができないので、上記の手順になります。

購入できる取引所は?

OmiseGoは残念ながら、国内取引所では扱っていません、海外のBittrexやYunbiなどで取引できます。

特にこのBittrexは世界的に大手取引所であり日本人の利用者も多いです。

20種類程のアルトコインを扱っており、アルトコイン取引には欠かせない取引所になってきています。

アルトコインについての取引が気になる方は、アクセスしてみてもいいかもしれません。

日本ではいつ頃取引が始まるかなどは分かっていませんが、認知度が高くなればチャックコインでも取引できるようになるかもしれません。

Bittrexでの登録方法

  1. Bittrexのホームページに行き、右上隅に四角いマークがあるので1回クリック。
  2. ずらっと出てきたら、一番下のログインをクリック。ログインページが出てきたら、「Sign Up」をクリック。
  3. メールアドレス、パスワードを指定します。
  4. 登録したメールアドレスにメールがくるので、本文のURLをクリックして登録完了です。
  5. 次に、Basic Verificationを行います。これはプロフィールを入力する画面ですが、米国のサイトですので英語表記で入力する必要があります。入力が終わったら、「Sbumit」をクリック。
  6. 次はPhone Verificationの設定です。「Verify Phone」をクリック。(画面左側の「Phone Verification」をクリックしても同じ画面に遷移します)ドロップダウンリストから日本を選択し、携帯電話番号を入力(先頭の0は除く)
  7. 「Submit」をクリック。「Submit」をクリックすると、携帯電話にSNSが送信されますので、本文中に書いてある番号を画面上の「VERIFICATION CODE」に入力してください。入力後に「Verify」をクリックすると完了です。
  8. 本人確認のために、本人と運転免許証が載っている画像ファイルをアップロードします。

ここまできたらチェックコインでビットコインを購入しておきます。

すでに持っているならOKです。

ビットコインをBittrexに送る

後は、ビットコインをBittrexに送ってから、そのビットコインでOmiseGOを購入します。

  1. 画面右上の「Wallets」をクリック。入金するコイン(BTC)の「+」をクリック。
  2. するとウィンドが開くので「NewAddress」をクリック。少し待つとビットコインを送るアドレスが表示されるので、コピーして送金元の取引所の送金先アドレスに入力します。

送金が完了したら、Bittrexに作ったアカウントに反映されます。

ビットコインをOmiseGOに交換することができます。

まとめ

東南アジアは人口を見からしてかなりのユーザー数が期待でき、またこれから発展していくであろう地域もあります。

そう思うとこれから価格の動きが気になる仮想通貨と言えます。

一度、海外の取引所に登録してみると手順も慣れてしまうので、投資として考えている人は調べてみるのもいいでしょう。

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