仮想通貨(暗号通貨)投資入門!ビットコインからアルトコインまでやさしく解説!

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Zaif(ザイフ)の口コミ&評判!取扱い通貨や手数料は?使い方の手順は?

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Zaif(ザイフ)

これから仮想通貨を購入して、資産運用に活用しようと思ってはいるが、どこの取引所を利用すればよいか迷っている人は少なくはありません。

そこで今回は、2015年3月4日にオープンした取引所、Zaif(ザイフ)についての評判や使い方などご紹介します。

Zaif(ザイフ)とは?

ザイフとは2015年3月4日にオープンしたビットコインを始めとする仮想通貨(暗号通貨)の取引所です。日本のテックビューロ株式会社により運営されています。

2015年3月18日には「日本円と仮想通貨のトレード」、「仮想通貨同士のトレード」の両方を取り扱った日本初の取引所となりました。

取引所で何種類かの仮想通貨を購入することはできましたが、仮想通貨同士のトレードができる取引所は珍しいです。

例えば、モナコインを先に購入していたが、そこそこレートが上がったので、ビットコインに交換したりできます。

Zaif(ザイフ)の特徴

通貨の現物・レバレッジ取引ができるだけの取引所ではなく、積立型のコイン購入やハードウェアウォレットの販売、珍しいのは「あらゆる価値をトークン化し経済圏を作る」というエンターテイメインと的な企画をおこなっています。

仮想通貨が初めてで仕組みがよく分からない人でも、仮想通貨を楽しみながら学ぶことができるように、企業側が工夫している点もポイントです。

Zaif(ザイフ)の取扱い仮想通貨

ビットコイン(BTC)ビットコインは仮想通貨の中で最も流通しています。

現在の暗号通貨全体の仕組みの大元になっています。世界中で何百種類とある仮想通貨も、ビットコインを元に作られました。

ビットコインの取引には銀行を必要としない代わりに、「検証」が必要です。取引が正常かどうか暗号を解読します。

その検証作業に手伝ってくれる人を「マイナー」といい、その作業を「マイニング」と言います。

検証され正常だと判断された取引は、ネットワーク上の巨大な台帳(ブロックチェーン)に繋げられます。ブロックチェーンがあることで二重支払いや、偽造といった行為を防ぐ仕組みになっています。

これが、大まかなビットコイン(仮想通貨)の仕組みです。

ちなみにビットコインが使える通販サイトは41件、実店舗182件となっています。(2017年7月現在)

ネム(XEM)ネム(XEM)はマイニングではなく、「ブルーフオブインポータンス」という仕組みを使っています。

通常の取引を承認する報酬を、平等に分配する仕組みになっています。

リップルと並び、注目されている仮想通貨です。

購入できる取引所はザイフとコインチェックが対応しています。

モナコイン(MONA)モナコインは日本初の仮想通貨です。

日本の巨大掲示板「2ちゃんねる」でわたなべ氏という方が開発し、2013年に12月23日に公開されました。

日本で生まれただけあり、使える場所が多いのが特徴です。amazonギフト券、iTunesギフトなどと交換ができ、2ちゃんねる、PCゲームなどのサイトなどで使えます。

またモナコインは取引スピードが90秒と早いことです。国内の取引所ではザイフでのみ購入できます。

トークン(XCP)ビットコインのブロックチェーン上で発行した独自のコインのことです。

ビットコインなどとトレードされることもあるので、注目されているコインです。

現在発行済の約260万XCPは、保証されており今後増えることはありません。

Zaif(ザイフ)の手数料

ザイフの特徴の一つとして、手数料がとても安いことです。現物の取引手数料がマイナス0.01%と設定されています。

例えば、ビットコイン(1BTC)が10万円だとした場合、取引手数料は10円となります。

モナコインやネムは手数料0%で取引が可能です。

・入金手数料:0円(銀行への手数料はあり)

・出金手数料:350円(50万円未満) 756円(50万円以上)

Zaif(ザイフ)の使い方について

ザイフの登録からビットコインの購入までを説明します。

Zaif(ザイフ)の登録の仕方

  1. 用意するものは、パソコンorスマートフォン、メールアドレス
  2. ネットからザイフにアクセスします。アクセスしたら、ザイフのアカウントを開設申請します。「無料登録はコチラ」をクリックします。
  3. ユーザー登録の画面になり、メールアドレスを登録します。
  4. ザイフからメールが届くので、確認します。メールのリンクをクリックして、ザイフのパスワード確認画面が表示されるので、パスワードを登録します。最後に、「同意して登録」をクリックします。
  5. 登録が完了すればザイフにログインできます。その時、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン。
  6. 取引を開始するには、本人確認をします。画面の上にある「本人確認が完了していません」をクリック。
  7. ユーザー情報を登録します。名前から住所まで登録欄があるので入力します。最後に「次へ」をクリック。
  8. 仮想通貨をバイバイした時の、日本円出金先となる銀行口座を登録する画面になります。銀行名から口座名義まで入力したら、「次へ」をクリック。
  9. 電話番号認証のページになるので、ショートメールを受診する携帯番号を入力します。「次へ」とクリック。スマホのショートメールに、ザイフに認証コードが届くので、そのコードを認証コードに入力します。そしてら「次へ」をクリックします。
  10. 本人確認書類をアップロードをします。公的機関が発行した名前と住所が確認できる書類を撮影しファイルをアップロードして申請します。これで登録完了です。(※2段階認証の設定ができます。)

Zaif(ザイフ)への入金の仕方

  1. ザイフのホーム画面から「日本円入出金」をクリックします。
  2. 画面が変わるので、下へスクロースし「入金金額」の入力欄があります。入金金額を入力し、「入金開始」をクリックします。
  3. ザイフへの振込先口座が表示され、入金した金額が「入金リクエスト」としてその下に表示されます。振り込む際は、「ご登録のお名前とユーザー識別用の数値○○○を入力してください」と表示されますので、控えておく必要があります。ATMから振り込む際は、ザイフに登録したユーザー名、ユーザー識別用の数値、を入力してください。
  4. 無事に入金が完了すると、「未処理の入金リクエスト」が消えます。その下の「入金履歴」に表示されます。
  5. これでホーム画面下の「簡単売買」からスタートします。

Zaif(ザイフ)でのビットコインの買い方

  1. 「簡単売買をクリックすると、ビットコインとモナコインの簡単売買ができる画面に変わります。(念のため、ビットコインの文字バックが白くなっているか確認します)
  2. 入金した日本円を元にビットコインの数量を入力します。(買う時は赤い方です)または日本から入力してもOKです。入力したら、その下の「ビットコインを買う」をクリックします。
  3. 注文確認画面へ移ります。確認にて問題なければ「OK」をクリック。購入完了です。逆に売りたい時は、青い方で入力をして、「ビットコインを売る」をクリックします。

Zaif(ザイフ)を利用するメリット

ザイフの取引所は内容もシンプルにデザインされ、初心者でもわかりやすいのでこれから始めようと思っている人には高評価です。

また積立ができるので、少しずつ買い足していきたい人には便利なシステムです。

またメリットとして、

  • 手数料が安いことです。取引価格の0.01%がボーナスとして入ります。ビットフライヤーでは0.01〜0.15%の手数料がかかります。
  • 登録が簡単なので初心者でもスタートしやすくなっています。
  • 主要コイン3種類、アルトコイン8種類と仮想通貨が多い。
  • 不正ログインされないために、グーグルが提供する2段階認証を採用。
  • コインの積立投資ができる点。口コミにも「ビットコイン、モナを9:1に分けてザイフのコイン積立投資開始」自動的に買ってくれるので便利なシステムだそうです。

Zaif(ザイフ)のデメリット

ザイフのアプリには簡単ログインがないので、コインチェックを比べてしまうと、少々使いづらいという点があります。

口コミにも「ザイフのアプリってどうも使い難いな」とあります。

ただこういった声があるからこそ、もっと使いやすくなるよう改善されることを期待できますね。

まとめ

ザイフの取引所は他では取り扱っていない、あるいは取り扱いが少ないモナコインやネムなどがあるので、これから購入を検討している人にはおすすめです。

また主要以外のアルトコインの取り扱いもあるので、色々仮想通貨を知りたい人や、これから学びたい人からも人気がある理由です。

 

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